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ライトワーカーマイクさんのHPからの転載 続きです。

27. 自分に関係するスピリチュアルな道筋を見つける。何かが深いレベルで自分に話をしていると感じる。
  今まで考え付かなかった見方を得る。もっと知りたいと無性に思う、本や記事を読み、人に伝えたくなる、質問したくなる。内に入って自分が誰か、なぜここにいるのか知ろうとして発見する。
28. 急激に自分の問題についてどんどん学び始める
 非常に早く「分かって来ている」感覚。

►アドバイス: 物事は癒される用意をする時にやって来ます。勇気を持って立ち向かうと、問題を克服します。

29. 見えない存在
ここには “とんでもない存在”がいます。夜、何者かに囲まれているように感じたり、触られている、話しかえられていると感じたりすることがあります。目覚めが開始することがよくあります。身体が円を描いて振動するのを感じたりすることもあります。その振動は、感情が浄化された後に起こるエネルギー変化によって生じるものです。

►アドバイス: 感覚的な話ですが、寝る前に寝室やベッドの周りで心地いい感じがするかもしれません。私は素晴らしいスピリチュアルな存在に囲まれると信じ、神の守りの中で常に安全だと確信しています。時には恐怖感に襲われます、その時は大天使ミカエル、ウリエルを呼びます。

(訳注) 触られているとか覗き込まれているとか、明らかに夢ではない覚醒状態での感覚。地震でもないのに大きく身体が揺れている感覚。思わず電球が揺れていないか確認してしまいますが、何も揺れていない。体だけなのです。あるいは、上から指を突き立てられていることを超次元的に “見て知っている”。

30. 予知、ビジョン、「幻影」、数字。シンボル
 自分にとってスピリチュアルで重要なことを見ること。数字が共時的に意識に現れることに気づくこと。ちょっと考えるとすべてメッセージがあります。
(訳注) 555. 11-11, 12-12-12など。

31. うそがなくなる
 自分の真実を探し話す時だと分かります。裏表のない自分にもっとなっていくことが重要だと突然思うようになる。昔なら喜んで「はい」と言っていた相手に、「いいえ」と言わなければならない時がある。結婚生活や仕事、自分に役に立たない場所にいることが耐えがたくなる。隠れるところがどこにもないと気が付く。もう秘密はないないと分かる。正直さがあらゆる関係で重要になる。

►アドバイス: 心の声を聞く。ガイドが何かをしてはいけないと言う時、声に出して実行する。「NO」と言う。同様に「Yes」とも言う。スピリチュアルな状態でいるためには、罪の意識を持たずに他の人に「no」といって気分を悪くさせるリスクも引き受ける必要がある。
(訳注) 「真実」という人生課題はこれに該当するのかもしれません。

32. 季節や移ろいと調和する
 季節にだんだん合っていきます、月と自然の移ろいに合って行きます。自然の中にいることに気づき地球と強い繋がりを意識していきます。

33. 電気と機械の具合が悪い
周りの白熱電球やコンピュータが動かなくなり、ラジオなども故障する

►アドバイス: 天使やガイドを呼んで直してくれるよう頼む、あるいは機械の周りに防御の光の場を作ってもらう、車の周りをブルーの光で被う。笑うこと。

34. 共時性や小さな奇跡が数多くなる
 もっとそういうことを探す。

►アドバイス: 共時的出来事は正しい方向に進んでいるか、正しい選択をしているかを告げる出来事です。そういう手がかりを歓迎すれば道に迷うことはありません。スピリットはあなたとコミュニケーションするのに共時性をよく使います。毎日奇跡を体験し始めます。(No.30も参照)

35. 直観力が増し意識状態を転換するようになる
 誰かのことを考えるとすぐその人から連絡がある。多くの共時的なことを体験する。過去の出来事や繰り返した行動について急に洞察を得たりする。クレボヤンス、体外離脱、サイキックな現象を経験する。感覚が研ぎ澄まされ知る。エッセンスや本質を知り他の人のことも分かる。天使とチャネリングしキリストのエネルギーをチャネリングスする。
(訳注) 共時的現象は共同創造をしている、導かれていることを教えられると思います。

36. スピリットとのコミュニケーション
 天使やガイドとコミュニケーションする。他の聖なる存在とも同様。人はだんだんこのような機会が増えるように思えます。インスピレーションを感じ、情報をダウンロードし、ものを書いたり、描いたり、人とコミュニケーションしたり、ダンスをしたり様々な形でそれを表現する。
(訳注) 今ではスピリットとコミュニケーションする人は多くいますが、変わった、変なことが身近でよく起きます。私事ですが、ワイフはスティーヴさんが時折自分は統合失調症と症状が同じだといいますが、ワイフにそういうところがあります(笑)。私が外出しているのに私の部屋からマウスをクリックする音や咳払いをする声を頻繁に聞いたり。なのでワイフは私の声がした時に、「誰かいますか?!」と何度も声をかけ、いきなりドアを開けたところ誰もいなかった。また同じ屋根の下で互いに違う部屋にいても起きます。また、銀座4丁目の階段を上がる時に突然私がワイフを呼ぶ声を聞いたり、私がお風呂に入っているのにそばに私が立っているとか。この話についていろいろなサイキックな人に聞きましたが、「残留思念」とかの答えがせいぜいでなかなか分かりませんでした。天使の大きな羽根も目の前で現れました。ザ・グループに聞いたところ、ワイフはもう多次元に踏み込んでいてそこから聞いたり見たりしているといわれました。そう言えば、ワイフは台所で暫くの間天井からワイフ自身が料理しているのを見ていたという時もありました。それって、臨死体験のときによく聞く話と同じです。しかし、これは瀕死の時や寝ている状態で経験する「幽体離脱」ではありません。ちゃんと本人は料理をしています。
だから「多次元」というのでしょう。

37. すべてと一つに繋がる感覚
 “全体”を直接経験すること。飛躍する気づき。すべてのものと命に対する思い遣り、愛がどっと溢れてくる。慈悲的な心で超然としていることやすべてのものに対する愛は、私たちの意識と喜びをもっと高いレベルへと押し上げます。

38. 喜びと至福の瞬間
 深い平和の中にいて一人ではないということを知っている状態。

39. 統 合
 情緒的、心理的、肉体的、精神的に益々強くなり透明になる。自分のハイヤーセルフと同調しているかのように感じる。

40. 目的に生きる
 最終的にこの地球にやってきた目的を今行っていることを知る。新しいスキルと贈り物(才能)が現れている。特にヒーリング能力を発揮している。今までの人生・仕事経験が、一度に集まり意味を持っている。最終的にそれらをすべて使おうとしている。

►アドバイス: 心の声を聞く。情熱が、行かなければならない地点に連れて行ってくれる。内に入りハイヤーセルフに聞いて見る、「私に何をさせたいのですか?」と。共時的に起こることをよく見て、聴く。

41. 動物や植物に親近感を持つ
 ある人たちには、動物は人間以上の存在に思えます。野生の動物は余り怖いものではなくなります。植物はあなたの愛と注意に、益々応えます。あなたへのメッセージを伝えることもあります。

42. 異次元の存在を見る
 次元のベールは薄くなっています。驚くことではありません。うろたえることも怖れることもありません。恐怖心があるときはガイドに頼んでください。

43. ある人の本当の姿、愛する人の違う顔を見る
 これは、その人の過去生やパラレルな姿です。

44. 思考が現実になる、望みが素早く効果的に実現する
 ►アドバイス: 思考を見つめモニターする。思考はすべて祈りと同じです。何を要求するのかに注意する。

45. 左脳に靄がかかる
 サイキック能力、直感力、感覚と共感能力、体感(身体を経験する能力)、ビジョン化能力、表現力、これらはすべて右脳から来ています。右脳をもっと働かせるには、左脳は少々停止してもらう必要があります。左半球は、通常、序列化、組織化、構造化、直線的系列化、分析、評価、焦点化、問題解決、計算などを司り、右脳は過小評価されます。左脳が不活発になり右脳が活発になると、次のようなことになります。記憶が薄れる、言葉に使い方がぎこちない、長時間読み続けることが出来ない・したくない、集中力が持続しない、言おうとしていたことを忘れる、直線的単調なコミュニケーション(音声や文書を含め)に我慢できない、痛快さを感じ、散漫的、調査や複雑な情報に興味を失う、言葉や話、情報が一度に大量にやってくると圧倒されてしまう、書くことが億劫になります。分析することなどに退屈で興味がなくなり、知的な議論や究明に関心がないときがあります。一方では、身体感覚に惹かれます。ビデオ、写真集、美しいアート、映画、彫刻、絵画、人と一緒にいること、ダンス、ガーデニング、ウォーキング、また他のキネシティック(運動感覚)的表現―カイロプラクティックなどもその一つーなどに惹かれます。スピリチュアルなことを探し求め、サイエンスフィクションなどにも興味を抱きます。

►アドバイス: 心の赴くままに従い右脳領域のことをすると何に惹かれるか分かります。左脳はその時に活性化して助けになります。共にバランスの取れるときがやって来ます。両半球を使う達人になります。
(訳注)左脳の世界で身を立てようと思っていた頃がありましたが、最早人間の獲得した知識や研究には何の興味もありません。その変わり様には自分でも驚いています。事務処理や繰り返し作業が苦痛です。“年齢” のせいとばかりではないようです。

46. めまい
 グラウンディングしていない時に起こります。感情的な大きな問題が解決したばかりなのかもしれませんし、体があなたの「軽い」状態に合わせているのかもしれません。
►アドバイス: プロテインを摂取してグラウンディン
グする。昔ながらの懐かしい食事を取ることも気分を好くします。食べ物の好き嫌いをしないようにしてください。その時々に必要なものを知るために導きに利用してください。靴を脱いで、少しの間足を草の上に投げ出してください。

47. 事故に遭う、骨折する
 身体がグラウンディングしていないか、人生のバランスを崩している。あるいは身体がゆっくりやるように言っているのかもしれません。人生の一部を見直すか癒すべき問題があるのかもしれません。何らかのメッセージが常にあります。最近私は足首を骨折しましたが、やるべきことを拒んでいたその責任を足首が取ったのだと思っています。上記のことはそういう意味があります。

►アドバイス: 靴を脱いでグラウンディングしてください。更に草の上に寝転んでください。足元の大地を感じて。自然の中に入ってゆったりとして、今していることに集中してください。起こることを感じて、今にいてください。不安定な時は青い光で自分を被ってください。
(訳注) 骨折などの割と軽い事故によって、事なきを得たという経験があります。移動しなければならないときに移動しなくて済んだのです。そのお陰で、図っていたようにすべてのタイミングが合い望む方向に事が進みました。何というのでしょう?守られていると考えます。

48. 動 悸
 心臓が激しく動くのは開いている証拠です。少しの間続きますが、ハートがある感情を放出した後に再度バランスを取っているという意味があります。私はびっくりしたことがありました。真夜中に目を覚ましたら心臓がドンドン動いているのです。胸から心臓が飛び出しそうでした。一度だけで、ハートチャクラが開いたのだと理解できました。でも、その後十分注意しましたが、心臓に何も具合の悪いことがありませんでした。
►アドバイス: どうか、具合が悪ければ医者に行ってください。

49. 髪の毛と爪がはやく伸びる
 沢山のたんぱく質が消費されています。どこが伸びてどこが伸びないかを言うのはあまりよくないですね。

50. ソウルメイトやツインフレームを探したいという願望(「ツイン・フレーム」は下記の注釈を参照)
 前よりも自分とぴったりの関係の人がいるはずだという考え方が益々魅力的になっています。

►アドバイス: 実は、あなた自身が、あなたが引かれる人物になる必要があるのです。自分を愛し、もっと「完璧」な人を求める以前に今の自分を愛することが必要です。物事は家庭に基本があります。そこに自分が誰かがあります。心の友を求めるのはいいですが、執着したり拘ったりしないでください。いつかぴったりの人が現れると期待するのですが、それが誰なのか、どう会えるのかという期待を捨ててください。期待するのではなく、自分の人生をきれいにし自分を好きになるようにしてください。今幸せでいてください。人生を楽しんで、すると・・・・

51. 記憶が蘇る
 身体の記憶、抑圧されていた記憶や過去またはパラレルな人生のイメージのこと。私たちはすべての「私たち自身」をヒーリングしています。だからそういう経験をします。

►アドバイス: 心に自然に浮かぶことだけが一番だということを覚えて置いてください。他のことは放っておいてください、分析しない(出ないと際限なく繰り返す罠にはまります)。心に浮かぶことを感じてください。ガイドに頼んでもいいですね。

次回は多次元についてザ・グループがどう言っているのか光の灯台や出版している本などから拾い集めてみてある程度明確にしましょう。神秘のベールを少々剥ぎ取りましょう。

ツイン・フレーム ~ 起源・目的・関係
ツインフレームは一つのユニットの片割れ。皆ツインフレームがいます。

神は、私たちが創造のポイントから移動させる目的で私たちを創造しました。そこを離れ、学び、成長進化して自身の神聖さへと進化し、元の完全な存在としてのポイントに回帰していきます。最初の創造の地点で、各単一の意識(モナド)は神聖な女性性と男性性の種を持っています。アルファとオメガ、陰陽など、一つの現実の正反対同士があります。3次元に下る時に、一つのこの2つの側面は分割されて「ツイン・フレーム(Twin Flames:2つの光彩または炎)が創られました。アルファに対してはオメガというように。両方のフレームは別々の人生に生まれますが、いつも、あるレベルで自分の一部を失っていることに気づいています。

ツイン・フレームは、高い目的以外のときは通常一緒に転生することはありません。その時、多くの進化したツインフレームは人類全体の意識を上げ、助力をするために生まれてきます。普通、一方が生まれるときには他方は生まれずに、エネルギー状態のままで他方のフレームを助けるのです。

ツイン・フレームが一緒に生まれて共に出会うときは、肉体的、精神的、思考の上でも混乱とストレスが多いものです。その関係はかなり強烈です。私たちは甘いロマンティックなイメージをもっているのは、本当はツイン・ソウルのことです。ツイン・フレームは2つの鏡として出会います。お互いの不完全さを反射するためにいるのです。ツイン・フレームの最終的なゴールは、完全な再結合です。それを達成するためには、すべてのレベルで完全なバランスが必要になります。その時には、両方ともハーモニー、調和して、もはや一緒にいる必要がなくなります。

ツイン・フレームはまた多くの違いもあります。年齢、性別(同性も可能)、地理的条件、モラル、信念、人種、収入階層など。彼らは特にもう一方の成長とアセンションのファシリテーターになるために生まれます。しかしその絆は、共に故郷に帰るような強い関係です。互いに引き付けあう力はあらゆるレベルで強力です。またスピリチュアルにおいても互いに一つだと知っています。この知っている状態が、沢山のハードルや予め設定された物事、それは信念や人格ですが、そういうものを乗り越えていくのを助けるのです。

ツイン・フレームがバランスをとり始め、もっと意識的に地球で奉仕をするようになると、彼らは分かれたときとは比べられないほど素早く精神的な成長を遂げます。スピリチュアルなギフトが完全に研ぎ澄まされていることが分かります。しばしば互いに他方にはないギフトを持っています。お互いのエネルギーやストレスに敏感です。離れているということは、レベルを下げて生きるというようなものです。一緒にいると、益々バランスが取れ、他方のエネルギーの中にいることによって本当の自分になっていきます。

ツイン・フレームが肉体で一つに結合する時、特別な目覚めが生じます。ツイン・フレームがエネルギー的に3次元で繋がる時の特別な目覚めです。ツイン・アルファとツイン・オメガのフレームは、点火し燃焼します。この結合までの間、フレームは眠っています。この点火から金色の光が脊柱を上昇します。それをサーペント(serpent:へび)と呼ぶこともあります。実は、それは互いに分け合ったワンネスの目覚め(一なる意識への目覚め)なのです、またキリスト意識、モナド、はっきりと目覚めたアイ・アム・プレゼンス(I am presence)でもあります。あらゆるレベルで繋がりながらくっついて一緒に成長すると、その2つのコイルは絡み付いて二双の蛇(下図)の形になります。2つのキリスト意識の結合です。2つのフレームが一つになるのです。互いにもっとバランスを取ると、絡み合ったコイルはだんだん溶け合って行きます。終いには、目に見える差異がなくなります。互いを分け隔ててきた不均衡をすべて変容させたのです。そして、アルファ・オメガへの道、故郷への道に踏み出し、二つだったものが一つの全体として動き出すのです。
2つのフレームの再結合はその二人の人の最も深い絆を創造します。
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みどり

Author:みどり
ゼロからはじめるスピリチュアル <感じる>を育てて、ミエナイを体験する。スピリチュアルをゼロから学ぶスクール。横浜大倉山

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