2017 / 05
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北海道の旅から帰ってきました〜。

が、羽田に着くなり 体が痒くなり、
横浜駅の人しかいない状態と人の声がそこらへんに響く状態に狂気を感じ
家についたら手の甲に湿疹が出て、カユカユです。

横浜大好き〜って言ってた私なんですが
もう横浜ダメなんでしょうか?

旭川と富良野 堪能してきました。

旭山動物園では、旦那さんが興奮して入った瞬間に
私を置いてカバ館に直行!
お掃除中でまだ居ないですから始まり
私の大好きなしろくまは、ドボーンが見たかったのに
交尾を始め、そのあとずっと何度も交尾して
隣の人が「ここはさすがに撮れないとね」と言ってるのに
私は動画を撮るという…。

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美瑛は、ただただ美しい。

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念願の青い池。
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実は 旭山動物園から青い池まで 体が重くて重くて
疲れた〜って感じだったのですが、青い池に着いた途端体が軽くなりました。

全然意識していなかっったけど、お届け物がありまして
最後に池に意識を合わせると お届けした龍さんたちからお礼を言われました。

最終日 富良野のファーム富田。
アロマをやっているから、来てみたいと思っていた場所です。

すっごい広くて、ラベンダー以外のお花も咲き乱れ
メロンもたくさん売っている。


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売店は、ポプリとか、香水とか、サシェとかのお店がありましたが
一番行きたかったのは、ドライフラワーの舎。
ラベンダーのドライフラワーで素敵なのがあったら、欲しい〜って思っていたけど
ドライフラワーの舎は 夢のような世界でした〜。

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旦那さんが言ってたけど、「ここにいる女子の笑顔が凄い!」っと

最終日は、ファーム富田が終わったら 「北の国」から祭りなので
旦那さんがメイン。
そう思っていたら、実は私がめっちゃ泣きました。
資料館では、倉本聰が綴った たくさんの言葉たち。

今の人に必要な言葉ばかり。

そして、「北の国」からの続編を読んだら
涙無くしては読めなかった。

原発作業員の純とか…。

そして、ロケ地の麓郷の森に 手作りのなんとかという小さな家があって
そこに入ってみたら、40代くらいの男性がいて
いろいろ説明してくれました。

富良野は 夏も冬も ちょうど良い時が数日しかないんです。
「雪がすごかったり、風がすごかったり なんかしらあって。でも、だからその数日がとても幸せを感じるんです」って。

ある意味衝撃。

そして、「今 桑の実がちょうど良い季節なんですよ。食べますか?」

そして、桑の木の場所まで連れて行ってくれて

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この実、食べました。

黒いのが熟してて、赤いのは酸っぱい。

両方食べたけど、赤いのほんと酸っぱい!

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最後は、オオウバユリを教えてくれました。

アイヌの方が食べるんだって。
香りを嗅いだけど、ユリ特有の強い香りはなく
ほのかな香りでした。

アイヌって 高校の時に北海道に連れてこられた時
村のような場所に行ったことがあるんですが、とても心に残っているんですが
それが何処だったのか?

今回、アイヌの事とか考えてなかったんだけど
ここで繋がり、最後にいった 富良野ドラマ資料館では
ニングルっていう言葉を知り、
空港行くまでちょっとお茶しようと思った珈琲やさんの森の時計に行く途中で
ニングルテラスという 森の中にあるログハウスのショッピングエリアで
ニングルの説明がありました。

アイヌ語では「ニン」には「縮む」
「グル」には「ひと」

15cmくらいの小さな人だそうです。

森の妖精みたいな感じなんでしょうね。

北海道は、レムリアとつながっているらしいという事は
ニングルもそうなのかな〜と思う旅。

旭川の人たちがめちゃくちゃ笑顔で、いい人で
富良野は全然人いなくて、車はレンタカーの方が多い。

自然の音だけの とっても人間らしい日々。

横浜が異常に思えてしまった…ある意味 変化の始まりの旅だったのかも。

さて、明日からお仕事です。がんばりま〜す

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みどり

Author:みどり
ゼロからはじめるスピリチュアル <感じる>を育てて、ミエナイを体験する。スピリチュアルをゼロから学ぶスクール。横浜大倉山

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